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県の取組み

「みんなで防犯応援隊運動」の推進


福岡県では、行政や警察だけでなく、県民の皆さまと協働した社会全体での安全・安心なまちづくりに取り組んでいます。
県内で発生する刑法犯認知件数は平成14年の約16万8千件をピークに、令和3年には約2万6千件と19年連続で減少を続けています。一方で、近年では高齢化等の理由により県内の防犯ボランティア団体数やその構成員数は減少に転じており、地域から「見守りの目」が少なくなることが懸念されます。
そこで、福岡県では、「ながら防犯」活動に取り組む企業・団体を「みんなで防犯応援隊」として登録し、組織を通じて多くの従業員やメンバーに周知啓発を図るとともに、「ながら防犯」を実践していただくことで安全で安心して生活できるまちづくりを実現する「みんなで防犯応援隊運動」を推進します。

※「ながら防犯」とは…
通勤・通学、買い物、散歩、仕事中など、日常生活の中に防犯の視点を取り入れて行動しながら、地域の「異変」「異常」に目を配り、発見した際は行政や警察、防犯ボランティア団体等に伝えることで、犯罪を未然に防ぐ一連の行動のことです。

【令和4年4月1日から「女性と子どもの安全みまもり企業」は「みんなで防犯応援隊」に変わりました!】

○ これまでに「女性と子どもの安全みまもり企業」として登録いただいている皆さまで、移行手続きがお済みでない場合は、こちらから手続きをお願いします。

○ 令和4年4月1日以降、「女性と子どもの安全みまもり企業」としての新規登録はできません。

○ 令和5年3月末までの1年間は、移行期間として、「女性と子どもの安全みまもり企業」の地域貢献活動評価申請書についても受付可能です。

「みんなで防犯応援隊」の募集

「みんなで防犯応援隊」に登録し、「ながら防犯」活動に取り組む企業・団体を募集します。
登録いただいた企業・団体には登録証とステッカーを発行するほか、意識啓発や防犯教育に役立つ情報提供を行います。

1.「みんなで防犯応援隊」とは

地域の犯罪を抑止し、住民が安全で安心して生活できるまちづくりを進めるため、県と協働して「ながら防犯」活動を行う企業・団体のことです。

2.募集対象

・企業(個人事業主、営利法人)

・団体(NPO法人、PTA、老人会、趣味のサークル等)

※県内に事業所又は主たる活動場所があること

※主たる活動目的が防犯活動ではないこと

3.登録のメリット

(1)企業・団体のイメージアップが期待できます。

登録証やステッカーを事務所等に掲示することで、安全・安心に関する取組をしている企業・団体としてイメージアップが期待できます。また、特に優れた取組については県のイベントにおける表彰や紹介動画の作成等を予定しています。

(2)【企業については】県の入札参加資格審査における加点対象となります。

福岡県の競争入札参加資格審査項目である「地域貢献活動評価項目」に該当するため、登録後は加点対象となります。

※詳しくはこちら

(3)【団体については】ながら防犯活動物品の購入に補助金を活用できます。

ながら防犯活動に必要な物品の購入費を助成する「はじめよう!ながら防犯補助金」を活用できます。

※補助金制度は令和4年7月以降にスタートする予定


4.取り組んでいただきたいこと

必須事項及び①~⑥の一つ以上の取組をお願いします。

【必須】 あいさつ運動(地域で防犯活動をされている方などに積極的にあいさつをする)

【必須】 従業員・メンバーへの意識啓発

①企業内・団体内における研修等の実施

②取引先・関係者への犯罪情報に係る注意喚起や情報提供

③地域におけるみまもり活動

④事業所・活動場所周辺の清掃や飾りつけによる環境美化

⑤「ながら防犯」グッズを付けた日常活動

(パトロールステッカーを貼った商用車、「防犯」等の文字入りのTシャツ・缶バッチ・エコバッグ など)

⑥その他、防犯応援隊運動の趣旨に即した活動

5.登録料

無料

6.登録申込方法

(1)登録申込フォームからお申込みください。

(2)インターネットによる申込が難しい場合は、登録申込書にご記入の上、企業・団体の概要がわかる資料(又は企業・団体概要)を添付し、生活安全課地域防犯推進係までご郵送又はご持参ください。

※複数事業所(店舗等)のお申し込み

複数の事業所(店舗等)を有する企業等は、複数事業所申込フォームを利用し、一括してお申込みできます。

複数事業所フォーム」を利用する場合は、必ず「主」たる事業所について、申込書に記入してください。

7.要綱・様式

「暴力団壊滅リレーメッセージ動画」公開中!


 福岡県知事、福岡県議会議長、福岡県警察本部長、福岡県暴力追放運動推進センター専務理事による暴力団壊滅リレーメッセージ動画です。
 福岡県では、暴力団のない安全・安心な福岡県を実現するため、官民一体となって、暴力団排除機運の高揚に取り組んでいます。
 県民のみなさん、一致団結して福岡県から暴力団を追放しましょう。

↑クリックすると動画が再生します。

暴力団に関する相談は
■暴力追放・みかじめ通報ダイヤル
電話 092-622-0704
■福岡県暴力追放運動推進センター
電話 092-651-8938

令和3年度暴力団追放!地域決起会議(筑豊地区)リレーメッセージ


福岡県知事、福岡県議会議長、筑豊の各市町村及び各警察署長等による暴力団追放リレーメッセージ動画です。
福岡県では、暴力団のない安全・安心な福岡県を実現するため、官民一体となって、暴力団排除機運の高揚に取り組んでいます。
県民のみなさん、一致団結して福岡県から暴力団を追放しましょう。

暴力団に関する相談は
■暴力追放・みかじめ通報ダイヤル
電話 092-622-0704
■福岡県暴力追放運動推進センター
電話 092-651-8938

「暴力団追放リレーメッセージ動画」公開中!

福岡県知事、福岡県議会議長、福岡県警察本部長、福岡県暴力追放運動推進センター理事長による暴力団追放リレーメッセージ動画です。
福岡県では、暴力団のない安全・安心な福岡県を実現するため、官民一体となって、暴力団排除機運の高揚に取り組んでいます。
県民のみなさん、一致団結して福岡県から暴力団を追放しましょう。

暴力団に関する相談は
■福岡県警察本部組織犯罪対策課
電話 092-622-0704
■福岡県暴力追放運動推進センター
電話 092-651-8938

 

皆さんの地域に安全・安心まちづくりアドバイザー派遣事業


~福岡県安全・安心まちづくりアドバイザー派遣事業~
防犯活動団体、自治会、PTA等の集まりで
アドバイザー派遣を活用してみませんか?

安全で安心して暮らせるまちづくりのためには、県民一人ひとりが防犯についての知識を持つとともに、地域で自主的な防犯活動が行われることが重要です。

しかし、地域で防犯活動を行う団体の多くは、メンバーの高齢化や活動する人の固定化など様々な課題を抱えています。また、自治会やPTAなどでは、子どもへの声かけや空き巣の発生などを見聞きしてもどう対処していいか分からないこともあると思われます。

このため、福岡県では、先駆的な取組みをしている防犯リーダーや防犯・まちづくりの専門家、有識者を「福岡県安全・安心まちづくりアドバイザー」として地域で防犯活動等に取組む団体等に派遣し、その活動の活性化を支援しています。

防犯活動に関する悩みや課題の解決、ノウハウの習得等のために、この事業を活用してみませんか。今はまだ活動していないグループが、防犯活動への理解を深めるために活用していただくこともできます。

  1. 派遣の対象

    (1)防犯活動等に取り組み、または取り組もうとする地域の団体等
    (グループ、自治会、防犯団体、老人会、婦人会、学校、PTA、NPO等)
    (2)官民が連携して防犯活動等に取り組むために組織された団体
    (まちづくり推進協議会等)
    (3)地域と連携して防犯活動等に取り組み、または取り組もうとする事業者等

  2. アドバイザーについて

    令和4年4月1日現在で21人の方に「福岡県安全・安心まちづくりアドバイザー」を委嘱しています。各アドバイザーの詳しい情報については、「福岡県安全・安心まちづくりアドバイザー一覧」のページを御覧ください。

    区分 人数 助言・指導できる主な内容
    防犯リーダー
    (先駆的取組を実践している防犯団体のリーダー)
    8人 防犯パトロール、防犯組織の運営・活動の継続、安全・安心まちづくり、地域の防犯活動、女性・子どもの安全 等
    防犯設備士等
    (防犯設備・防犯環境の専門家)
    5人 防犯システム、防犯カメラ、鍵・錠前、防犯ガラス、防犯診断、泥棒に狙われやすい建物と狙われにくい建物、我が家・地域・事業場における防犯対策 等
    防犯活動の専門家 4人 犯罪者視点の防犯対策、女性・子ども・高齢者のための防犯講座、護身術、消費者犯罪被害対策、地域の安全・安心、少年犯罪、ニセ電話詐欺対策、危機管理 等
    まちづくり活動の専門家 3人 安全・安心な通学路づくり、創意と工夫による安全・安心まちづくり、組織の立ち上げと継続 等
    有識者(公認心理師) 1人 性暴力、犯罪被害者支援
  3. 派遣申請に当たっての留意事項

    (1)アドバイザーの謝金と交通費は県で負担しますが、会場や講演用の機材(パソコンやプロジェクターなど。アドバイザーにより異なります。)等については、申請者側で準備していただく必要があります。

    (2)派遣申請を行う前に、希望するアドバイザーの希望日における派遣の可否等について、あらかじめ県生活安全課(電話:092-643-3124)に相談されることをお勧めします。

  4. アドバイザー派遣までの流れ

    派遣の流れ

  5. アドバイザー派遣の様子

  6. 資料・様式

    (1)パンフレット
    福岡県安全・安心まちづくりアドバイザー派遣の手引き(PDFファイル 1.83MB)

    (2)アドバイザーの紹介

    ・概要版
    福岡県安全・安心まちづくりアドバイザーのご紹介(PDFファイル 329KB)

    ・詳細版
    福岡県安全・安心まちづくりアドバイザー登録簿

    (3)申請・報告書類の様式

    ・アドバイザーの派遣を申請するとき
    派遣申請書(様式第2号)(wordファイル 45KB)

    ・アドバイザーの派遣が終わったとき
    派遣実施報告書(様式第3号)(wordファイル 37KB)(写真2~3枚を添付してください)

    (4)規程
    「福岡県安全・安心まちづくりアドバイザー登録・派遣事業」実施要綱(PDFファイル 118KB)

防犯リーダー養成講座


安全で安心して暮らせるまちづくりを推進するためには、地域の防犯活動の活性化を図ることが重要であり、その活動を牽引するリーダーを養成するため、研修会を開催しています。
この研修会では、防犯に関する様々な講習を受講するとともに、地域の防犯活動リーダーから有意義な経験や助言を聴いたり、講座の参加者相互の意見交換などを行うことができます。

令和元年度の実施状況

平成30年度の実施状況

平成29年度の実施状況

平成28年度の実施状況

平成27年度の実施状況

平成26年度の実施状況

平成25年度の実施状況

平成24年度の実施状況

平成23年度の実施状況

平成22年度の実施状況

平成21年度の実施状況

平成20年度の実施状況

平成19年度の実施状況

平成18年度の実施状況

ニセ電話詐欺について


【優&舞の知っトク!ふくおか】
ニセ電話詐欺防止電話機「まっ太フォン」を紹介しています!

県の広報番組【優&舞の知っトク!ふくおか】で防犯機能が付いた電話機「まっ太フォン」を紹介しています。
令和3年は還付金詐欺を中心にニセ電話詐欺の被害が増えています。
「まっ太フォン」の機能について、パラシュート部隊の斉藤優さんとFBSアナウンサー伊藤舞さんのコンビで楽しく、分かりやすくリポートしていますのでぜひご覧ください!

〇【優&舞の知っトク!ふくおか】はふくおかインターネットテレビから!


まっ太フォン
↑ 画像クリックで動画が開きます。

ニセ電話詐欺について

「ニセ電話詐欺対策動画」を制作しました!

【ニセ電話詐欺等の被害防止を目的とした啓発動画の制作】
県では、「還付金詐欺」、「架空料金請求詐欺」や「フィッシング詐欺」の犯行手口や被害事例について分かりやすく説明した3種類の動画を制作しました。
SNS(ツイッター、インスタグラム、ライン)を活用した広報及び関係各所のご協力による動画放映を実施し、広く県民に対する啓発活動を行っております。
ATMへの誘導、身に覚えのない料金請求や有名企業を騙るメールにはくれぐれもご注意ください。

【令和3年度作成】

還付金詐欺編↑ 画像クリックで動画が開きます。
架空料金請求詐欺編↑ 画像クリックで動画が開きます。
フィッシング詐欺編↑ 画像クリックで動画が開きます。
○ 啓発動画の内容
①「還付金詐欺」編  30秒版
②「架空料金請求詐欺」編  30秒版
③「フィッシング詐欺」編  30秒版

【令和2年度作成】

架空料金請求詐欺↑ 画像クリックで動画が開きます。
フィッシング詐欺対策の心得↑ 画像クリックで動画が開きます。

【令和元年度作成】

還付金詐欺編

↑ 画像クリックで動画が開きます。

架空料金請求詐欺編

↑ 画像クリックで動画が開きます。

フィッシング詐欺編

↑ 画像クリックで動画が開きます。

○ 啓発動画の内容
①「架空請求・オレオレ詐欺」篇 30秒Ver
②「キャッシュカードすり替え」篇 30秒Ver
③「受け子にならない」篇 30秒Ver

ニセ電話詐欺被害防止コールセンター事業(通称「まっ太くんコール」)について

福岡県警察では、ニセ電話詐欺被害防止対策の一環として、令和3年7月30日から令和4年3月下旬まで(土・日・祝日、年末年始を除く)の間、ニセ電話詐欺被害防止コールセンターを開設し、詐欺グループ等から捜査の過程で押収した名簿に名前が登載されている方に対し、電話による注意喚起を行う事業を実施いたします。
○不審電話の有無の確認
○多発している手口とその対処方法の教示
○被害防止機器の購入の働き掛け
などを行う予定です。
コールセンターの電話で通知される発信者番号は「0120-89-1101」です。この電話番号以外から電話がかかってくることはありません。

また、コールセンターでは次のようなことは決して行いません。
・生年月日や家族構成等の個人情報をたずねる。
・通帳やキャッシュカード等のカード番号や暗証番号をたずねる。
・通帳やキャッシュカードを警察官や銀行職員に預けるように指示する。
・預金を引き出すように指示したり、別の口座に移すように指示する。
・自宅に伺う。

なお、コールセンターを名乗る電話で上記の問い合わせのような詐欺の疑いがある場合は、福岡県警察本部生活安全総務課(092-641-4141)か警察相談電話(#9110)までご連絡をお願いします。

福岡県警「まっ太くんコール」ウェブサイト

新型コロナウイルスに便乗した詐欺などに注意!!

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、これら状況に乗じ、「マスクを無料送付する」など、利用者の心理につけ込んだ内容のメールが国内で確認されています。メールに記載されたリンク先にアクセスすると、住所、氏名やクレジットカード番号などの個人情報の入力を求める偽サイトが開き、入力した情報が盗み取られてしまいます。
今後、福岡県内においても同様のメールが拡散するおそれがあるので、注意してください。

被害を防ぐためには・・・
○心当たりのないメールやSMS(ショートメッセージ)は開かない
○メールやSMSの内容を安易に信用しない
○メールやSMSに記載されたリンクは安易に開かない

参考リンク 日本サイバー犯罪対策センター
https://www.jc3.or.jp/topics/newmodel_coronavirus.html

注意喚起チラシ(PDF)

「個人情報を削除してあげる」県職員をかたる不審電話に注意!!

県庁職員をかたり、「あなたの個人情報が通販会社3社に漏れている。2社は削除できたが、1社だけは削除できない。削除するための方法を後ほど電話するので電話の前に待機するように」などと持ちかける不審な電話が発生しています。
公的機関が「個人情報を消去する」などと電話することは絶対にありません。このような電話は相手にせず、すぐに電話を切ってください。
一度お金を払ってしまうと取り戻すことは極めて困難です。絶対に支払ってはいけません。このような電話がかかってきたら、すぐに最寄りの警察署または消費生活センターに相談してください。

福岡県警察       110 または #9110
福岡県消費生活センター 092-632-0999
(相談時間 月曜日~金曜日 9:00~16:30 / 日曜日 10:00~16:00)

注意喚起チラシ PDF(145KB)

【福岡県警察ホームページ】別ウィンドウで開きます
http://www.police.pref.fukuoka.jp/seian/seian/nisedenwasagi/nisedennwasagitaisaku-2014-02.html

【福岡県消費生活センターホームページ】別ウィンドウで開きます
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/shouhiseikatsu.html

ニセ電話詐欺被害防止電話機の名称統一化について

福岡県では、高齢者を中心にオレオレ詐欺や振り込め詐欺といった、いわゆる「ニセ電話詐欺」の被害が多発しており、平成27年6月に発足した「ニセ電話気づかせ隊」により、県を挙げてニセ電話詐欺の被害防止活動に取り組んでいるところです。
このたび、福岡県警察においては、ニセ電話詐欺に有効な被害防止電話機について、県民の認知度を上げ、更なる普及促進を図るため、福岡県内における電話機の名称を『まっ太フォン※』に統一し、今後の各種広報啓発に活用することになりました。
ニセ電話詐欺対策として「まっ太フォン」のご活用をお願いします。

※「まっ太フォン」は被害防止機能を有した電話機の総称(福岡県内での広報啓発用の名称)であり、商品名ではありません。

福岡県警ニセ電話詐欺対策ウェブサイト

息子や警察官を名乗るニセ電話詐欺多発に関する注意喚起について

【警戒警報 息子や警察官を名乗るニセ電話詐欺が多発中!】
息子や警察官をかたり、現金やキャッシュカードを騙し取ろうとする手口のニセ電話詐欺が多発しています。息子の実名を名乗り「投資に失敗して現金が必要だ、いくらか貸して欲しい」などと言ってお金を要求する手口や、警察官を名乗り「あなたの口座が悪用されている」と告げ、口座の暗証番号などを聞いたり、キャッシュカードを騙し取ろうとする手口に注意してください。
警察官が電話で口座番号や暗証番号を聞き出すことは絶対にありません。このような電話は相手にせず、すぐに電話を切ってください。
絶対に現金・キャッシュカードや通帳を渡してはいけません。このような電話がかかってきたら、すぐに最寄りの警察署または消費生活センターに相談してください。

福岡県警察       110 または #9110
福岡県消費生活センター 092-632-0999
(相談時間 月曜日~金曜日 9:00~16:30 / 日曜日 10:00~16:00)

警戒警報チラシ PDF

【福岡県警察ホームページ】別ウィンドウで開きます
http://www.police.pref.fukuoka.jp/seian/seian/nisedenwasagi/nisedennwasagitaisaku-2014-02.html

【福岡県消費生活センターホームページ】別ウィンドウで開きます。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/shouhiseikatsu.html

全国銀行協会を騙った新たな手口について

福岡県内のニセ電話詐欺の被害につきましては、昨年1年間で認知件数が359件、被害額が6億6,745万円と深刻な状況となっており、また、ニセ電話詐欺の手口についても日々変遷しております。

そのような状況の中、今年に入り、神奈川県内において、改元による銀行法改正を口実に全国銀行協会を騙った文書を郵送し、同封した返信用の封筒でキャッシュカード等を送付させる新たな手口の特殊詐欺未遂事件が連続発生しています。
これまで、本県においては、同様の手口による事案の認知はされていないものの、今後、同様の手口が発生することが懸念されます。
つきましては、同様の事案を認知した際は、警察に通報していただきますようご協力をお願い申し上げます。

【事案の概要】
被疑者は、平成31年1月、神奈川県内において、被疑者宅に「改元による銀行法の改正に伴い、「個人情報記入書類の変更・新規作成」「キャッシュカード紛失・盗難によるATMの不正操作防止」のため、全金融機関のキャッシュカードを不正操作防止用キャッシュカードへ変更することになりました。
つきましては、下記のとおりお手続きください。」旨が記載された文書を郵送し、同封した返送用の封筒で返信させ、キャッシュカードをだまし取ろうとしたもの。

添付資料1 「元号改元による銀行法改正について」と題する資料

添付資料2 「キャッシュカード変更申込書」と題する資料

【福岡県警察ホームページ:ニセ電話詐欺対策ページ】別ウィンドウで開きます。
http://www.police.pref.fukuoka.jp/seian/seian/nisedenwasagi/nisedennwasagitaisaku-2014-02.html

【福岡県消費生活センターホームページ】別ウィンドウで開きます。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/shouhiseikatsu.html

県職員を名乗るニセ電話詐欺発生に関する注意喚起について

【「個人情報を消去する」公的機関をかたる詐欺に注意しましょう】

県庁職員や監督官庁など、公的機関をかたり、「あなたの個人情報が漏れているので消去した方がいい」と持ちかけ、最終的にはお金をだまし取る手口が発生しています。
公的機関が「個人情報を消去する」などと電話することは絶対にありません。このような電話は相手にせず、すぐに電話を切ってください。
一度お金を払ってしまうと取り戻すことは極めて困難です。絶対に支払ってはいけません。このような電話がかかってきたら、すぐに最寄りの警察署または消費生活センターに相談してください。

注意喚起チラシ PDF

【福岡県警察ホームページ】別ウィンドウで開きます
http://www.police.pref.fukuoka.jp/seian/seian/nisedenwasagi/nisedennwasagitaisaku-2014-02.html

【福岡県消費生活センターホームページ】別ウィンドウで開きます
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/shouhiseikatsu.html

学生防犯ボランティア育成・体験講座


福岡県では、若い世代を防犯活動に取り込んでいく仕組みづくりとして、学生防犯ボランティアを対象に「学生防犯ボランティア育成・体験講座」を県内4地区で開催しました。
本講座は、地域防犯団体と学生が合同でパトロールを行うほか、誰でも気軽に取り組める「ながら防犯」活動について共に考えることで、交流の機会を創出し、地域の防犯活動が活性化することを目的としています。

令和元年度の開催概要

 

『学生防犯ボランティア育成・体験講座実施報告書』PDFファイル

 

過去の開催概要

新たに地域防犯活動を開始する団体を応援します (福岡県安全・安心まちづくり団体事業補助制度)


安全で安心して暮らすことができる地域社会づくりのためには、地域の皆さんが警察や市町村などの関係機関とも連携し、自主的な防犯活動に取り組んでいくことが重要です。
福岡県では、福岡県安全・安心まちづくり団体事業補助金(以下「補助金」といいます。)により、地域の皆さんが自主的なグループを立ち上げて防犯活動を開始するために要する経費や、既存のグループで防犯活動を拡充するために要する経費の一部を補助しています。
活動イメージ

●団体事業補助金の募集について
今年度の補助金の募集を開始しました。
県における締切は令和4年6月6日(月)です。詳細は以下をご覧ください。

補助対象の団体及び事業

  1. 補助対象の団体

    ボランティア団体、町内会、自治会、PTA等の県民が自主的に組織する団体で次に掲げるいずれかに該当するもの
    (1) 防犯活動を新たに開始する団体
    (2) 既に防犯活動に取り組み、更に防犯活動を充実させる団体(例:これまでとは別の防犯活動を開始する団体、防犯活動回数や区域を増やす団体、メンバーを増員する団体等)
    ※補助事業の終了後3年以上防犯活動を継続することが条件となります。
    ※「福岡県地域防犯活動団体登録制度」に基づき地域防犯活動団体(福岡県内で防犯を目的として活動する団体)に登録されている団体及び登録予定の団体である必要があります。

  2. 補助対象の事業(防犯活動)の例

    (1) 青パト活動その他の防犯パトロール活動
    (2) 通学路における子どもの見守り活動
    (3) 地域住民を対象とする防犯研修会の開催
    (4) 安全マップの作成・配布 等
    ※営利を目的とするもの、団体の構成員等の特定の者を対象とするもの、県外で実施されるものその他補助の目的にそぐわないものは、補助の対象となりません。
  3. 補助対象経費

    防犯活動の開始又は拡充に必要な経費で次のようなものが補助の対象になります。
    (1) 防犯活動用品(例:帽子、ベスト、ジャンパー、腕章、タスキ、パトロール車両用のステッカー、のぼり旗、拡声器、懐中電灯、青色回転灯等)の購入費
    (2) 防犯研修会の開催費(例:会議室使用料、講師謝金等)
    (3) 防犯啓発用品(例:看板、防犯ブザー、パンフレット等)の制作・購入費
    (4) 防犯図上訓練又は安全マップの作成に係る経費
    ※団体の運営に係る経費(光熱水費、事務用品費等)やパトロール用車両の維持費・燃料費は、対象外です。
    ※団体の構成員のみを対象とする会議・研修会に係る経費や飲食代は、対象外です。

  4. 補助金の額

    1団体あたり10万円を上限として、予算の範囲内で補助を行います。補助金の交付決定は、申請書類を審査した結果に基づいて行います。

  5. 実績報告

     補助金の交付決定を受けた団体は、その年度の終了時に、所定の様式による実績報告書に事業の実施中・完了後の状況が分かる写真・資料、納品書・領収書等を添付して県に提出する必要があります。

  6. 活動支援

     補助金の交付を受けた団体には、県主催の防犯関係行事への参加の案内等が行われることがあります。

  7. 申請方法

    「福岡県安全・安心まちづくり団体事業補助金交付申請書」(第1号様式)に次に掲げる書類を添付し、活動地域の市町村の防犯担当課に提出してください。申請には市町村の推薦が必要です。
    締切日については、市町村から県への推薦にあっては6月6日(月)ですが、申請団体から市町村への申請書類の提出にあってはその市町村が定める日(詳しくは提出先の市町村に確認してください。)となりますので注意してください。

    (1) 安全・安心まちづくり団体事業計画書(新規団体は第2号様式【1】、既存団体は第2号様式【2】) 申請手順
    (2) 安全・安心まちづくり団体事業収支計算書(第3号様式)
    (3) 団体調書(第4号様式 【1】)
    (4)
    役員一覧(第4号様式【2】)
    [団体が法人の場合のみ]
    (5) 事業の年間計画表、経費の内訳に関する書類(見積書等)、定款・規約・名簿等

    福岡県安全・安心まちづくり団体事業補助金交付要綱(様式)
    募集案内ちらし PDFファイル
    補助金に関する注意点 PDFファイル
    申請書類の記載例 PDFファイル

過去の実施状況

交付実績
20団体
101団体
102団体
103団体
42団体
40団体
42団体
41団体
31団体
31団体
31団体
21団体
41団体
41団体
31団体
29団体

 

安全・安心まちづくり県民の集い ふくおか


福岡県では、地域防犯活動団体や県民が一堂に集まり、互いの情報交換及びネットワークづくりを行うとともに、防犯意識の高揚を図ることを目的として、「安全・安心まちづくり県民の集い ふくおか」を開催しています。

14回目となる今年は、タレントの岡澤アキラさん、女優の福山芽以さんが司会を務め、初のオンライン配信にて開催しました。「ふくおか防犯最前線!!新しい生活の新しい取り組み」をテーマに、様々な防犯活動の事例紹介や、高校生対抗による防犯クイズ大会等、新しい生活の中で私たちができる防犯の取り組みについて、わかりやすく・楽しく学べる内容となっています。

下記のYoutubeから配信した内容を視聴いただけますので、是非ご覧ください。

『県民の集いふくおか』チラシ
(クリックでPDFファイルを表示します。)

○令和3年度 第14回 安全・安心まちづくり県民の集いふくおか

【開催概要】
1 日時 令和3年10月2日 土曜日 14:00~16:00
2 テーマ 『ふくおか防犯最前線!!新しい生活の新しい取り組み』
3 プログラム
(1)防犯功労者等受賞者紹介
(2)ふくおか防犯最前線!!オンラインリポート
(3)高校生対抗防犯クイズ

4 主催 令和3年度安全・安心まちづくり県民の集い実行委員会
(福岡県、福岡県警察、(公社)福岡県防犯協会連合会ほか)
5 後援 福岡県教育委員会、福岡市

【過去の開催概要】
平成19年度 第1回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
○ 平成20年度 第2回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
○ 平成21年度 第3回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成22年度 第4回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成23年度 第5回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成24年度 第6回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成25年度 第7回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成26年度 第8回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成27年度 第9回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成28年度 第10回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成29年度 第11回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成30年度 【ブース出展及び防犯活動写真の募集】
平成30年度 第12回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
平成30年度 安全・安心まちづくり防犯研修会
令和元年度 第13回安全・安心まちづくり県民の集いふくおか
令和元年度 「ながら防犯」県庁ロビー展