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地域防犯活動団体の取組

団体名
 
結成年月
 
活動区域
 
活動人数
 
代表者
 
電話番号
 
活動の名称等
 防犯パトロール
1. 活動を始めた契機
近年、子どもたちが被害者となる事件が全国的に多発しています。田川地区においても通学路上に不審者の出没が発生していたことなどから一部の地域では見回りが行われるようになっていました。田川市民生委員児童委員協議会連合会としても、子どもたちを事件や事故から守る体制づくりが必要であると考え、平成16年度より防犯パトロールを実施することとしました。

2. 主な活動内容
朝の通学時間帯(午前7時45分〜午前8時15分)において、市内小中学校の通学路上の主な交差点付近(50ヶ所)に、それぞれ3〜5名の委員を配置し、交通誘導ならびにその周辺のパトロールを行っています。
実施期間については、小中学校の授業が行われない日を除き、年間を通して毎日実施しています。

3. 活動場所の選定
田川市内には中学校区が8校区あります。(中学校8校・小学校10校)田川市内の全域において、通学路上の安全確保を行えるように、それぞれの地域(校区)の民生委員・児童委員が中心となって危険箇所等を選定し、防犯パトロールの実施場所を決めています。

4. 活動を通じて
防犯パトロールは、田川市民生委員児童委員協議会連合会の委員を中心に構成していますが、この活動が“地域に根ざした活動”となるように、それぞれの校区における小・中学校の保護者を始めとした地域住民にも参加を呼びかけています。徐々にではありますが、防犯パトロールを通じたボランティアの輪が各地域に年々広がってきていることが感じられます。
 
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